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2014.07.03 Thursday * | - | - | -
* 2012.8/17 番外編 たまには自ビール以外のシードルを。
ざっくりした言い方をすると、
皮をむいた葡萄にイースト菌を入れると
ワインができる。

それだったら、100%のリンゴジュースにイースト菌を
入れれば、シードルができるってことだよね。
ねね、そうだよね。

ボクの夏休み研究はこうしてシードル作りに決まった。
あぁ、ボクは永遠の小学生。
そして気になったことは納得がいくまで調べて見たい。

今回のシードル作りは簡単にいえば、

100%のリンゴジュースに砂糖抜きでイースト菌を入れるのみ。

という、シンプルなもの。



で、出来上がり。

お味は・・・。

す、すっぱい!
そしてアルコールが入っているのか?って感じ。
あとタマゴが腐ったような臭いがする。

なるほどね・・・。
砂糖を入れなかったから、アルコール度数が上がらなかった点は、
想像はしていたけど、これほどまでとは。

そしてリンゴジュールは甘みがなくなると、こんなにすっぱいとは!

発酵するとき、タマゴの腐った臭いがしてたから、これも気になってたけど、
これほど、鼻先をかすめるとは・・・。

とりあえず、結果はどうであれ満足。
そして二度と作らない。
2012.08.17 Friday * 19:37 | 番外編 自ビール | comments(4) | trackbacks(0)
* 2012.6/21 番外編 自ビール アメリカンペールエール


今回作った自ビールはアメリカンペールエール。
柑橘系の香りが鼻腔をくすぐるビールとのうたい文句にヤラれ、さっそくトライ。

実際は・・・。
確かに柑橘系のフレイバー&苦味もかなりあり美味しかった!
ただ柑橘系がキツくなると、ママレモンを飲んでるのか?と思うほど、洗剤Feelingになりました。
あわ立ちがすばらしく、自ビールにしては珍しく、飲んでも飲んでも泡がなくならないビールでした。
また作ってみようかな。

いよいよ夏になってきた。
久しぶりにシンプルなピルスナーかラガーが飲みたくなってきたな。
2012.06.21 Thursday * 05:33 | 番外編 自ビール | comments(2) | trackbacks(0)
* 2012. 2/12 ベルギービールの瓶詰め作業
今回のベルギービールはマッシング製法(麦を煮て、煮汁を搾り出しビールを作る、基本にして究極の方法)で1部の作業を行っただけに、期待もデカい。

今回のビールは前回のピルスナー同様に3日で発酵が終わっちゃったんだよね。
あらま、早いなァって。

で、今日の瓶詰め作業。




いつもどおり、アルコール消毒をばっちりキメて、サササと瓶へ。



発酵してたときは23度くらいをキープしてたけど、さすがに発酵後は20度を下回るね。

残ったビールを今飲みながら書いておりますが、

これまでで圧倒的絶対的に一番うまい!!!

道ですれちがう人全員に、ありがとうありがとうと言って握手したいくらい嬉しい。
あ〜、これ2週間くらいで泡ができるかなァ。
早くのみたい!!
2012.02.12 Sunday * 17:34 | 番外編 自ビール | comments(8) | trackbacks(0)
* 2012.2/5 自ビール作り(ベルギー白ビール)
コリアンダーとオレンジピール
この2つをビールに入れると、実にフンワリと優しく、満たされた味になるのだ。

そう、ヒューガルデンホワイトを代表とするベルギーの白ビール。
これが作ってみたくて、今回、初トライ。
このテンションの高さ、ハンパない嬉しい

☆日本では1%以上のお酒を作る事が禁じられています。
 ボクのビール作りは海外で行っております。
 偶然にもドラえもんが友達なので、どこでもドアを借りて瞬時に海外に行けるからね!
 前回のピルスナーも同様。
 そこんとこ、よろしくぅ〜


今回は
・モルト缶
・麦芽そのもの
の2つをミックスして作ります。

まず、麦芽を煮るところからスタート。
麦芽って、こんな感じね。





これをデカい鍋に入れて(今日買ってきた。10.5L鍋でJPY980)



水で煮込みます。






70度になったら、数10分おきます。これで、デンプンを糖化しています。
ちなみに2回やります。






麦芽エキスを抽出します。



残りカスは畑にでも埋めようかな。
良質の栄養になりそうだし。






ホップとオレンジピールとコリアンダーを入れます。









ここでモルト缶を追加。
今回はマントンの小麦やね。
白ビールは小麦が原料だからね。(普通のビールは大麦が原料)






水とイースト投下。





温度は22度。ベストやね。





比重計は1050か。
これでアルコール何度になるんだろうか。
確認してみないと。




さて、これでちょっくら様子を見るか。
かなり、泡を吹くらしい。今回の発泡は。
ちゃんと拭かないと床が汚れちゃうな・・・。
温度管理もしっかりやらないと大変なことだろうから頑張らないと、ね。

来週には瓶詰めかな。

おいしいBEERができますように♪

2012.02.05 Sunday * 20:06 | 番外編 自ビール | comments(4) | trackbacks(0)
* 2012.2/5 ピルスナーの味見
先週、瓶詰め作業を行ったビールが果たしてどうなったか・・・。
通常は2週間は寝かせてから試飲するんだけど、今回はちょいとガマンができず、さっそく・・・。

トクトクトクトク・・・




おぉ、見事な泡立ち!!
この寒い冬の最中、イースト君たち頑張ってるなァ。




そのお味は・・・
うーん、コクがしっかり効いてる見事なビール!
おいしい。

ただ不思議なのは、

これ、ピルスナーなんだよね。

どう見たって、エール系のビールだよね。
この褐色・・・アンバーじゃん。

ピルスナーの苦味はホップをきっちり入れたから、効いてる。
でも、舌触りはエールだよ。エーイーストの影響??
コリアンダーのフンワリした感じは、まったく感じられず残念

とりあえず、1週間目でこのデキなので、今後の進捗が楽しみです!
2012.02.05 Sunday * 19:39 | 番外編 自ビール | comments(4) | trackbacks(0)
* 2012.1.29 自ビール(ピルスナー)瓶づめ作業
瓶づめ作業ってやつは、仕込よりもホネ。
・ビンをアルコール消毒
・王冠も消毒
・1瓶に3グラムの砂糖を入れていく
 ⇒イーストがこの作業を食べて、代わりにオナラをするんだけど、そのオナラがビールの泡(炭酸)になるのねにしし
・上記を終えたら瓶詰め&打栓


・・・忙しくて、写真撮れんかったわ(泣)

瓶につめるんだけど、1本だけペットボトルにつめた。
これは、どれくらい炭酸ができてきたか確認するため。



昨晩仕込んだんだけど、1日経っただけで、少し膨らんできてます。イイネ!
一応、2週間後から飲もうと考えておりますよ。
昨日、味見をした時には苦味の効いた美味しいビールになる予感大です。嬉しいね〜嬉しい

今回のピルスナー、モルト缶が少し古かったのね。
それが影響してんのかなぁ。
ピルスナーなのにエール系の茶色だもんねェ。
ま、美味しければなんでもイイけどさ(笑)
2012.01.29 Sunday * 17:44 | 番外編 自ビール | comments(4) | trackbacks(0)
* 2012.1.22 自ビールのススメ(ピルスナーを手作り ^^ )
ビールがすきなのだ。
冬でもクイクイ飲むくらいビールがすきなのだ。

冬といえば鍋。
タラや牡蠣がうまいよ〜。
合わせるのは何?
焼酎?日本酒?うん、たしかにそれもイイ。
でも黒ビール系を合わせると、それはそれでグっとムネをうつウマさだよ。
でも残念な事に日本って黒ビールが揃ってない。
いや、むしろラガー以外は揃ってないって表現したほうが正しいか。

寂しいっ!
もっと色々飲みたいっ!!
わしゃビールがすきなのだっっ!!!



・・・無いなら作るしかない。
売ってないなら、自分で作るしかない。

自分でビールを作るようになった、そもそものキッカケはこんな感じだった。
きっかけなんて、ちょっとしたことからぁ♡

今回で自ビールは7回目のトライ。
前回作ったStoutが、好みの味じゃなくって、
結局半分くらい飲まずに、まだ部屋に置いてある・・・orz

今回はどうなることやら。
ま、いいや。
今回は基本に戻ってPilsenerをつくる。
正確にいうと、Pilsenerベースにコリアンダーを入れたビール。
イメージとして、Pilsenerのスッキリしたノド越し&苦味に、ベルギービールのフンワリした舌触り&柔らかなノド越しを足したと思ってもらえればイイ。

イメージはイメージね。実際はどうなるか、な?

さて、それでは、その工程を書いていくかね。



そもそも、コレを読んでるアナタ。
大麦から作ると思っていたら大間違いだからね!モルト缶を使ってつくるんだからね!
モルト缶は、この店で買った。いや〜、マニアだわ、この店。もう大好き。
advanced brewing
http://www.rakuten.ne.jp/gold/brew/

まずはモルト缶と追加のモルトを湯せんして、液を柔らかくします。




鍋に水を1,5リットル入れて沸騰させます。
ホップを入れて5分に煮込み、



ホップを取り出す。
さらにコリアンダーを入れて10分煮る。






ビールを仕込む容器(20リットル用)をアルコール消毒。
ビールはイースト菌を使って作るんだけど、とにかく雑菌に弱い。
雑菌が入ると、発酵しなくなっちゃうので、こうやってアルコールを使って、雑菌をやっつけることが大事。





写真がなくて申し訳ないけど(作業のキモの部分で忙しいからね!)、
・消毒した容器に水を14リットル入れる
・ホップ&コリアンダーの液を容器に入れる
・湯せんしたモルトエキスを容器に入れる
・消毒したオタマで丁寧にかき混ぜる
最後に、イーストを入れてかき混ぜる
これで作業の山場は終了。ふぅ。





エアロックを取り付ける。
このエアロックってのは何かっていうと、イーストがモルトエキスを食べていくうちにオナラをするんですが(実際にオナラかどうかは知らないが)、中の空気をこのエアロックを使って、外に押し出すんですね。エアロックがないと、おそらく容器がパンパンに膨れ上がるんだと思います。





この時点で、液温は26度。
ちょうどいいくらい。
エールイーストを使っているんだけど、液温が18度を下回るとイーストが眠っちゃうので発酵しなくなっちゃうんですよ。
これが一番イタイので、温度管理は慎重に。





容器にサイモン&ガーファンクルのTシャツを着させる。
⇒イーストは光が苦手なので黒いもので覆う。
 この場合2009年来日のサーモン&ガーファンクルのTシャツが実に効果的にしし





さらに温度管理を強化するために電気カーペットでくるむ。温度は中にて設定。





翌朝見てみると・・・みごとに発酵が始まってました。エアロックがポコンポコンと音をたてて空気を逃がしてたからね。




というわけで、仕込みは無事にできました。
早ければ来週にでもビン詰めが必要なので、ビンを洗う必要あり。
これが結構大変なのよね。
2012.01.23 Monday * 17:10 | 番外編 自ビール | comments(2) | trackbacks(0)

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